サークル髭散化汰(ひげちらかした)

サークル髭散化汰(ひげちらかした)の情報を総合的に発信しています。公式です。

【告知】当サークルのまゆつな空高が #特化Vまつり に参加します!

当サークルのまゆつな空高が #特化Vまつり に参加します! 期間中「まゆつな空高 活動紹介まつり」と題して、これまでの活動紹介を行います。

全日YouTubeやニコニコ、noteのいずれかで活動紹介をする予定です! 詳しくは以下のnoteをご参照ください〜

まゆつな空高 活動紹介まつりを開催します!6/10(火)〜6/15(日) #特化Vまつり|まゆつな空高 Sky-High

note.com

Misskeyアカウントを開設しました!

この度、本サークルのVTuber まゆつな空高がMisskeyを始めました!

サークルの情報もこちらで流していこうかなという予定がありますので、ぜひ皆さんフォローください!

当サークルではこれまで技術・学術系の同人誌を発刊したりしてきましたが、他にもVTuber活動関連だったり、その他イラストやゲームなどの創作物を創作して、イベントに参加していく予定ですので、よろしくお願いします!

サークル髭散化汰自体、イベント参加時の看板であって、普段は個々の活動をしていっているような状態ですが、本ブログを始めとして、活動について(特に最近ではVTuberについて)の情報発信をしていく予定ですので、よろしくお願いします!

misskey.io

X(旧Twitter)アカウント休止のお知らせ

この度、サークル髭散化汰のXアカウントは使用を無期限中止とすることにしました。

これはX自体の将来が不安定になっていることに加え、アカウントの複数管理の負担や現状のX(Twitter時代も含めて)居心地が悪くなったユーザーがますますXを休止しており、今後、相対的に悪質なアカウントの割合が増えることで悪意に晒されるリスクが高まることを勘案した結果となります。

twitter.com

今後、当サークルについての主な情報発信はこのブログで行っていきますので、よろしくお願いします。

また、サークル個別のXの代わりとして、なるべく当サークル所属のVTuber まゆつな空高のSNSの方で情報発信をしていく予定ですので、よろしくお願いします。

note.com

夏コミ(C100)における売上金詐取の被害について

この記事はこれ以上の加害者による被害が出ないように、公益のために公開します。

昨年の夏コミC100で、合同で同人誌を制作していたサークル(代表Ayane(@yuruyuru777、@sciencecomics7) 及び 協力者 山羊ケイ(@keicap2021))から売上金を騙し取られる被害がありました。

Ayane及び山羊ケイはコミケ前の時点で、当サークル代表者を呼び出して、売上金をコミケ会場で全てAyane側に渡すようにし、Ayane側で精算するということを一方的にこちらが了承するよう、2対1の不公平な話し合いの場で話を推し進め、強引に合意を迫ってきました。
当サークルでは売上の管理を各サークルそれぞれでやり、後ほど精算することを提案していたものの、これをAyane側が拒否し、さらに上記のような状況で強要されました。

その時のやり取りが以下です。
なお、ここでのAyane・山羊ケイ側の提案は「会計帳簿は後に改良する可能性」と書かれている通り、仮の内容での提案であり、余剰金の発生の可能性について考慮されていません。山羊ケイは出しゃばったことについての謝罪に加え、「客観的に見て」などと主張していますが、これは会場で売上金を全て回収して自分たちの一任で精算したいと主張するAyane・山羊ケイ側の都合のみが考慮された極めて一方的な内容です。しかし、この点について、こちら側ではこのメッセージの前の通話で指摘しており、後のやり取りでも指摘していました(以下参照)。
また、以下2枚目のDiscordのログに書いてあるとおり、この通話の際、相手方が議事録を取っていましたが、こちらの主張を一切記載せずに議事録であると主張するなど、極めて一方的で強引なやり取りをされました。

しかしながら、こちらとしては博士課程最終学年で博論が大変であることや当時書いている論文があったことも事前に伝えていたことから、大変不都合かつ不服であることを伝えつつも、当時コミケまでの日数が迫っていたことから、やむを得ずAyane側を信用し、これを飲みました。

しかし、コミケ後、売上部数についての確認、精算について一週間以上が経過しても一切の連絡がないことから、Ayane側に確認すると「頒布数については後で確認する」「売上金の精算はコミケで自分のサークルに全額渡された時点で済んでいる」と一方的な主張を繰り返し、精算をしようとしませんでした。

その時のやり取りが以下です。

その後、繰り返し精算について要求していましたが、真っ当に応じる気配がなかったため、こちらで会計計算の確認を行いました。
すると、Ayane側ブースでは頒布部数のミス(こちらと合意していた以上の部数の頒布に起因する計画との精算上のズレ)があったことが発覚し、それすら隠蔽しようとしていたことも判明しました。
しかし、再三の会計の誤りの指摘と、返金催促をしたにも関わらず、Ayane側は無視をし、返金対応をしませんでした。
具体的状況として、コミケでの販売部数については、こちらから詳細に問いただしましたが、Ayane側はこちらに対しては複数人で厳重に部数チェックすることを要求してきたにも関わらず、Ayane側では売り子以外はAyaneに一任され、杜撰な管理がなされており、販売部数が本来の冊数と異なっている、Ayane側の主張が二転三転するなどしていました。
また、この時点で、Ayane側は多く頒布した部数により、当初よりも売上が確実に出ており、それを本人は当然認知していないはずがなかったことも付け加えておきます。

代表者同士で直接やり取りしても、以下のメッセージの「どう動いていいかわからず」のように、はぐらかすような返信ばかりで精算を一向にせず、埒が明かないため、仲介者を介して連絡しました。それでもAyane側は再三の連絡にも一切応じなかったことから、(こちらとしては精算処理の問題に直接関係のない人間を巻き込むのは不本意なうえ、金銭の受取るための口座等の情報を第三者に見られることを避けるためにも、多数のいる場は避けたかったですが)最終的に制作に関わった全員に見える場で本件についてAyane側を問いただしたところ、ようやく返金する素振りを見せてきました。コミケが終わって1ヶ月以上も経ってからのことです。

その時のディスコードサーバーでのやり取り(証拠)が以下です。

しかし、相手方は現金ではなく、自己の都合でアマゾンギフト券を送りつけ、最後まで反省の色は見られず、一方的に蹴りを付けるような態度でした。
加えて、上記やり取りで、仲介者からの連絡は来ていたにも関わらず、無視していたことについて自白しているとともに、内容が伝わっているはずであるにも関わらず、まるで仲介したこちらが悪いかのような言い分を主張していることについても指摘します。

以上が、経緯になります。

本被害についてですが、第一に、こういった行為は創作の場において不適切で、一緒に合同誌制作をするサークルに対して、背信行為にほかなりません。
そして、金銭について再三の連絡を無視し、あるいははぐらかして返金に応じず、金銭をだまし取る行為は刑法(この場合は、本人は詐欺、協力者については詐欺幇助など)に触れる内容です。
当時はこちらが別件で大変忙しかったため、なかなか身動きが取れませんでしたが、金額に関わらずこういったトラブルは、本来であれば警察に相談すべきでした。
こういった金銭を騙し、詐欺を働く行為は、例え200円ほどのバス運賃であっても払わなかったら逮捕されるように、金額の大小関係になく悪質な行為です。
決して許される行為ではありません。

また、本件は合同誌(学術系VTuber紹介本)の当初告知していた電子版の制作を最終的に中止することになった理由であるにも関わらず、トラブルの原因となった相手方、加害者側からは一切説明をする素振りがなかったため、周囲に影響の少ないタイミングを待って、半年遅れで事情の公表(告発)を行いました。
その際、当サークルに対してトラブル相手のサークルを信頼している方から非難もありました。しかし、これは刑事罰に相当する内容です。警察や弁護士を仲介していれば、そういった避難をされることはなかったと思います。

さらに、こちらの被害公表後、加害者であるAyane側は合同誌に掲載されている方々などの関係者に対し、こちらの主張が間違っているという旨の内容に加え、その内容について、卑怯にもこちらに認知されないように「他言無用で」などと書かれたDMを送りつけていたことも発覚しました。
この行為は公開でなくDMであることから公益目的でないのは明らかで、そのうえでこちらが嘘の発信をしているという虚偽の内容を多数の人間に吹き込んでいるため、
名誉毀損、つまり犯罪(刑法違反)に該当します

これはTwitterで告発くださった方が居たことで発覚しましたが、この名誉毀損行為は自身の悪事を火消しする行為であり、反省する気など全く無く「無かったことにしてしまえ」という姿勢の大変不誠実な行為です。本当に許せない気持ちでいっぱいです。

その後ですが、残念ながら、火消し行為に走ったことも含め、公に加害者側から本件に関する反省を伴った謝意の表明は今日までありません。

それどころか、謝意の公表の無いままに、未だにFMかほくでのラジオ出演など活動を続けています。

当サークルとしては、上記の状況を踏まえまして、加害者本人は勿論のこと、本件を認知していながら(特に合同誌制作Discordサーバーに居た者で)、本件加害者とその後も深く関わっている方々とは今後一切の取引を行いません。

これからコミケにサークル参加される方へ。
当サークルとして、こういった行為が創作の場、コミックマーケットで起きたことは非常に残念でなりません。
また、相手方、当サークルどちらにも所属していない他の制作関係者(ディスコードサーバー参加者)は事態を目の当たりにしても極端に事なかれ主義、もしくは相手方を盲信し、何かの間違いだと聞き入れず、周りが信用できなくなりました。

もしこういったトラブルがあった場合は、健全な創作活動の場を守るために、いきなり警察や弁護士へ相談して構いません。どうか当サークルのように、コミケの参加後に嫌な思い、悔しい思いを残す人が少しでも減ることを願っています。

コミックマーケット100に出展します

こんにちは。

分離した中の人のブログもそうですが更新全然しないので、超絶久しぶり(丸1年振り?)になると思いますが、ビッグニュースです!!

なんと、記念すべきコミケ100回目に当選することができました〜

頒布物は自分にぴったりの学術系VTuberを探せる本になります。

学術系VTuberとは、当サークルの計算機科学/工学専門のまゆつな空高(スカイハイ)ちゃんをはじめとして、各々の専門分野について発信しているバーチャルYouTuberのことです。

また、当サークルとしては初めての合同誌になります!(と言ってもこれまでコミケにサークル参加したのは1回だけですがw)

8/13 土曜日、西地区 は03a にてお待ちしております〜

ちなみに、中の人の方も本当は月一で更新したいんですが、今年博士の最終年度(になるはず)なので、忙し過ぎてできてません!!

これから夏は暑いですが、頑張っていきましょう! いや、今年は6月で既に灼熱か😅

コミケに初めてサークル参加した感想

7月の終わりに予告した通り、8/12(月)のコミックマーケット96(4日目)にサークル参加してきました。

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インテル入ってる

higechira.hatenablog.com

出展側としては初参加でしたが、おかげさまで50部全部頒布することができました。ありがとうございます。

普段は割とすぐ記事化するのに今回はしばらく沈黙していましたが、先日あった出張前辺りから体調が悪く夏バテ気味で記事を書こうという気力が湧きませんでした。でもだんだん良くなってきています。

それで、せっかくなのでコミケ参加において有益な情報を残しておこうかなと思うのですが、感想を交えてつらつら書いていきたいと思います。

準備

持ち物

お釣り用の小銭は前もって用意しておきます。頒布しているうちに500円は溜まっていくのでそんなに多くなくても良いと思いますが、参考までに私は14枚用意しました。5000円対応のために一応千円札も何枚か持っておきます。最悪南棟なら会場内にケバブ?が売ってたので適当に崩してきてもらいましょう。

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肉とかき氷でした

また、値札、テープ、マーカーなどを用意しました。ただし、会場の机はとても狭いので作業には向きません。今回バテてて前日までに用意できず、会場で開場までの間にサークル名の掲示物などを用意しましたが、案内の紙は自宅で作成を済ませたほうが良いです。

多くのサイトで書かれている机のテーブルクロスは今回用意しませんでした。見栄えが気になるならあるに越したことはないですが、私は実際に会場に行ってみて無くても良いと思いました。

あと、お金を入れる缶か何かはあったほうが良いと思います。百均とかでも売ってますが、今回は500円均一だったのでお菓子の空き缶で代用しました。

それと、お金が見える位置にあるのはあんまり良くないと思うので、小さいダンボールの箱を盾にしました。

夏コミなら必ず会場に付く前に飲み物を用意します(会場付近の店は混んでて品切れのことがある)。500mLだと足りないことがあるので、1Lのペットボトルがおすすめです。私は前日に冷凍してタオルにくるんで持っていくようにしています。

頒布物も忘れずに持っていきましょう。

持ち物はそんな感じです。

同人誌の制作と印刷

なんだかんだで本格的な制作は7月中旬からとなってしまいましたが、1週間ちょっとでどうにか仕上げました。せっかくなのでコピー本じゃなくてちゃんと製本しようと思ったので、脱稿は早めにしました。もう少し遅くても入稿できるらしいですが、すでに納期も伸びていたので印刷会社さんのためにもあんまりギリギリにしない方が良いです。

印刷会社さんは、自分の持っている同人誌の中で品質を見たうえで、値段を相談して決めました*1

ソフトは今回、本文はWordで書いて、表紙はPowerPointを使用しました。本文は白黒のつもりなので良いとして、表紙はカラーであるためイラストツールを使ったほうがCMYKで出力できて良かったのですが、時間がなかったので今回はパワポで作りました。仕上がりですが、若干暗いかな?くらいの感じでした。なお、表紙と中表紙と裏表紙は一枚で作成するのが一般的みたいです(中表紙が無ければ別々でも大丈夫っぽいです)。

サイズは本文はB5で作りましたが、本文、表紙ともに断ち切り前のサイズ(印刷業者にもよるけど縦横3mm余分に大きくする)で作ったほうが無難です。

そして、入稿についてですが、ファイル形式はPDFであれば一応どこも大丈夫みたいです(フォントは埋め込むように設定しましょう)。

当日会場まで直接搬入してくれるところがほとんどですが、私は今回、部数も少なく、事前の仕上がりがどんなもんか見てみたかったので自宅まで宅配してもらいました。ただし、直接搬入のほうが入稿締切が遅かったりします。

ちなみに、万が一の落丁等に備えて予備が付属しています。今回は50部の発注で予備6部でした。

当日の作業

今回は8時に駅に着くように向かいました。待ち合わせ場所ですが、りんかい線国際展示場駅前は混みまくるので辞めておいたほうが良いです。今回ゆりかもめ有明駅改札前集合にしましたが、人が溜まらないのでおすすめです。

配置場所はパイプ椅子が2つしか無いし、スペースもギリギリそれが収まる程度しかないです。南棟は後ろが少し広かったですが、気休めです。

C95で別サークルの手伝いをしたときはスタッフが回ってきましたが、今回は時間まで回ってきそうになかったので、自分でサークル窓口まで見本誌を提出しに行きました。同じフロアでも窓口が複数あったりするので自分のエリアの窓口がどこか確認してから行きましょう。今回私は間違えて自分のエリアと異なる担当の窓口に受付してしまいました(スタッフさんの仕事が増えます)。

荷物は机の下に置くのが基本となります。また、お隣さんに物と訪問者が侵食しないように注意しましょう。

見本誌とは別に閲覧用の見本を置いておくと来た人が安心して見れます。閲覧OKですと言っておくと更に安心します。

片付けは最終日も机の上に椅子を置くだけで良いとのことです。

交流

会場では必ず隣のサークルさんに挨拶をします。今回は親方さんと頒布物を交換したりしました(ボリュームがぜんぜん違うのに申し訳無さを感じました)。

同人誌即売会では「本を読んで買わずに去っていく」というおなじみの試練があります。これ、今まで参加してみて見てきたし、自分も実際にやってたりしていたので、覚悟はできているというか、遭遇しても大丈夫だと思ってたんですが、実際にサークル側として立ってみると結構不安になるもんですね。まあなかなか貴重な経験ですから知ることができて良かったです。尤もこれが即売会です。どんなもんか興味を持ってくれる人が結構いることもわかりました。なかなか難しいですが、もう少し敷居を下げた本を出してみようかなとも思いました(がそんな人にはすでにある、痛快コンピュータ学って本がおすすめだよ!)。

また、会場で実際に頒布するときには中身について感想を言って去っていくジェントルマンもいたりします。今回複数あったのは「NECのオーロラ*2を載せてほしかった」でした。特集ページに取り上げても良かったかも知れませんが、まだ確固としたメリットが確立されているとは言えないので次回以降検討します。補足すると、今回の本でベクトル型は過去のものとして紹介されてると思いますが、「要するにコスパで負けた」と書いていて、私自身は別にベクトル型が技術的に駄目だとは思ってないので、うまいこと使い分けができると良いのかなと思います。

また、余談ですが、私が確認した限りだとAMDは最近TOP500入りしていないのでちょっと強めに気合が足んねぇ!(ニュアンス)と書いていますが、現時点で一位のSummitの後継機にはCPU、GPUともにAMDを採用するらしく、HPC向けにもこれから本腰入れるっぽいです。

今回の状況

会場

南棟は極めて快適でした。常に涼しかったです。一方の西棟は灼熱地獄でした。本当に南棟に配置されて良かったです。

とは言っても来年の夏コミは5月なので、今回みたいにはならないと思います。

待機列の問題

1日目と2日目は学業の方の出張と出展準備に追われていたので、私は3日目から参加しましたが、11時頃に会場に着いたものの、待機列があるとスタッフに言われた方向に向かっても列に辿り着けず、ウロウロしているうちに場所が変わったという声を聞いて、とりあえず駅の方に向かって歩いたら階段の左に列ができていました。もっと駅側にも列があったりして「おかしいなぁ」と思いつつも30分〜1時間弱くらい?で入れたんですが、後から東の駐車場まで列が伸びていたという話を聞きました。

1時間も並んでいない私でさえ暑さでおかしくなりそうだったので、絶句。来場者数が日付の分増えるとはねぇ…

冬コミは対策してくれることを願っています。🙏

カタログの入手性

3日目の時点でカタログが売り切れてしまっていました。orz
つらたん
いつも事前購入しないで当日買いなんですがいままでは3日目でも売っていましたし、自分のサークルの載ったカタログが手に入らないなんてまさか思ってなかったんで、次回は是非部数を増やして〜

最後に

C97も申し込んだので、当選したら是非会場で会いましょう!
既刊も今回の半分くらいは持っていくつもりです。
感想もお待ちしています。

*1:今回はポプルスさんに頼みました。仕上がり良かったです。

*2:GPUみたいにPCIeで増設する形のベクトル型プロセッサ https://jpn.nec.com/hpc/sxauroratsubasa/index.html

髭散化汰でコミケ96にスパコンの本を出します(4日目(月)南ラ37b)

月イチで更新を心がけているため、取り敢えず今月はコミケの頒布物の宣伝です!!

令和元年8月12日(月)に開催されるコミックマーケット96の4日目にサークル初参加します。実は去年も別サークルの手伝いでチケット入場したのですが、その時に私にもサークル参加できそうだなと思って応募しました。

そして、運良く受かりました。

エリアはジャンルごとに固まっていて、本サークルのジャンルは同人ソフトです。場所は今回のコミケで初めて利用される南棟です。ラ列の37b(お誕生日席!)にいます。
ちなみに同人ソフトでは名前通りの同人ゲームなどはもちろんですが、ハードやソフトの評論本なども並んでいて結構カオスなことになっています。どうやら一次創作のVTuberもこのジャンルらしいですよ(二次創作は別ジャンル)。同人ソフトで島の中なのであんまりお誕生日席は特別な感じでもないかもしれませんが、お待ちしています!!

頒布物ですが、髭散化汰からは新刊1冊です。
タイトルは「誰も教えてくれない!? スパコンランキングTOP500の楽しみ方+最近のスパコン特集」

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表紙と裏表紙(目次)

キャッチコピーは「池上彰の番組よりも絶対に役に立つ知識が、今あなたの手元に。」
スパコンどころかコンピューターなんにもわかんない人(は言いすぎ?)向けにスパコンランキングとはなんぞやという話や最近のスパコンの話を書きました。
かなり入門だけどある程度詳しくても楽しめる内容になってます❗
内容は、上記右側の画像(裏表紙)下部に目次ありです(クリックで拡大)!!
コミケウェブカタログでは1ページだけですが本文ページの見本誌を掲載しています。

この他に八雲アナグラさん(id:anatofuz)からPerl1.0の本を一緒に頒布予定です(がもしかしたら間に合わないかもしれないとのことなので、QRコードの配布などになるかも)。

鈍器の方のカタログではこのサークルカットが目印です。

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サークルカット

少しでも興味があれば是非一度立ち寄ってみてください!! お待ちしています!!

コミケウェブカタログのサークルページ webcatalog.circle.ms

サークル公式Twitter twitter.com

ECM-PCV80Uのマイク音質の改善を図る(スースー音を消す)

以前の記事でバ美肉活動を開始した私ですが、恋声周りだったり、音声周りでは結構調整を継続的に行なっています(つまりは TRY and ERROR)。

VTuber界のEテレ枠を目指すバーチャル鬼娘空高ちゃん

www.youtube.com

そんな中、マイクのノイズが結構気になるようになりました。というのも、OBSのノイズキャンセラーとかで上手いこと消せると思いきやいざやってみると音質が悪くなってしまい、ノイズ除去とのバランスが取れなかったため普通に録音すると常に「スー」というノイズが載ってしまうのです。

いわゆるホワイトノイズですが、USBオーディオボックスが悪いという話を聞いてマイク入力を直接接続可能なThinkPadに差してテストしてみたらそれはそれは全くノイズが無くなりました。マイク自体が安いのでこのオーディオボックスUAB-80は本当にタダの付属品ということなんでしょう。

ただし、マイク自体はそんなに悪くないので捨てるのは勿体無いです。私は代わりのUSBオーディオボックスとして、以下のものを買いました(レビューにノイズが消えると書いてあったので)。値段はたかだか1000円です。

USBボックスを変えてもノイズが消えなかったという記事もありますが、基本的に信号をいじるような場所じゃない限り大きなノイズは発生しないので、ここだけ変えれば普通は解決すると思います。

ちなみに、私の場合は、USBボックスにスピーカーも接続してみたところ「ピーッピーッ」というノイズが載ってしまったのでマイク単独で接続するようにしています。

これでホワイトノイズが消えたので、少しでも安く抑えたい人はご参考まで。

0から始めるバ美肉生活

常日頃からバ美肉してみたいなぁとかぼやいていたんですが、ちょっと学会発表が迫っていることもあって急いで気合い入れてやったら、大体3日くらいでバ美肉できてしましました。

背景と目的

ところでなんでバ美肉したかったかというと、目的は色々あって、

  • 動画編集技術の取得
  • もともとMAD制作がしたくて一度手を出そうとしたけど時間が取れなかった
  • QOLの向上
  • 乗るしかない、このビッグウェーブ

特に、動画編集のセンスとかやり方とかって実際に作ってないと養えないと思います。それに前にやろうとしたときはAviUtlが低スペックPCだったので、あまりにも遅いし、環境設定も面倒臭かったので半ば投げ出してしまいました(これの最古の記録が2013年4月)。

ときは流れ、2019年。AviUtlは更新が途絶えたままでサイトもあのときのまま。

ということで、あんときやっときゃよかったなぁと思いながらも日々動画編集の技術ほしいほしいしてたわけです。どうして動画編集にそんなに拘るかって?そりゃもうあんた、元を辿ればMAD制作者への憧れだけよ、世代よ世代。

それに真面目な話、エンジニアでも自分の作ったものを宣伝する能力が無ければ駄目だと思うんですよね。どういうものを作ったんだってことを如何に相手の印象に残るように伝えるか。こうして私のVTuberへの挑戦は始まったのです(語り調)

実験手法(どうやってなったのか)

細かい話は書くとしても別の記事にするとして、使った物は、以下の通りです。

  ソフト名
ウェブカメラ iVCam
録画(画面キャプチャ) OBS Studio
ボイスチェンジャー 恋声
バ美肉ソフト Hitogata
動画編集 AviUtl

あとは、素材となる背景画像とBGM、効果音です。

今回、なんと全部無料で揃えています。
別にFaceRigくらいは買っても良かったんですが、投資が無駄になるのはちょっと残念だし、最初は遊びでやってあとで機材を揃えていったほうが良いかなってことで。

ウェブカメラは手持ちだと残念ながら Mac にしか付いてなくて、MacWindows は使わないので領域ごと抹消してしまったため使えません。そして再インストールするほどの気力は無いです。そこで、iVCamというソフトの登場です。これはスマホをウェブカメラとして使うためのソフトです。簡単にウェブカメラ化できます。ただし、無料版だと画素数がしばらく使ってると640x480しか使えなくなってしまいます。あと時たま流れるテロップも邪魔です。でもこれで配信するわけじゃなくて、FaceTraking に使うだけなのでOKです。

一番迷ったのは録画ソフトでした。最初「キャプチャーソフト」でググってたんですが、どれもロゴが入るだの音ズレするだの良いことが書いてありません。特にアマレコTVは前に調べた時に面倒なことが書いてあって手を出したくないなぁと思っていました。
そこでふと配信用に使われるOBSに録画昨日がついて無いか調べてみたんですが、なんと普通に付いてました。ロゴも入らないし、無料だし、おまけにCFR(可変フレームレートじゃないからAviUtl読み込み時に音ズレしない)。なんでどのアフィブログでも配信と録画で別のソフトを挙げているのか謎ですが、どうせVの者になったらライブはする可能性が大きいのでOBSの操作に慣れる意味でも一つに統一したほうが都合が良いです。

ボイチェンは有名所の恋声です。定番。遅延が酷いと思ってましたが、設定から遅延を小にしたら実用的なレベルになりました。因みにいろんなVTuberが私よりもずっとキレイな声を出していると思うんですけど、あれでも色々試したので、今後も気が向いたらもっといい感じに調整していこうかなって思ってます。

バ美肉ソフトですが、これはHitogataにモデル作成機能があったので、デフォルトでアバター付きの FaceRig を敢えて買わなくても良いかなってなっちゃいました。本当は自分でモデリングして一から作成したいですが、取り敢えず VTuber 体験したかったし、動画編集の練習の方が私の優先順位が高かったので今回は見送りました。

参考:

モデルをできるだけ簡単に用意 or 作成する方法(わりと正攻法。出始めの頃はこれしかなかった。)

bibinbaleo.hatenablog.com

最近の状況。だいぶ良くなってきている。 www.moguravr.com

因みに、背景をGreenにしてOBSで簡単にクロマキー合成できます。しかも、OBSのゲームキャプチャーを指定することで、いちいちウィンドウ選択とかしなくても常にモデルだけを取り込むことが出来ます。

AviUtlは定番ですが、最も曲者です。導入がまず面倒くさい。とはいえ今は解説サイトが充実しているのでそこまででは無いですけどね。ちゃんと使ったのが初めてだったので一から覚えることが多かったですがなんとかなりました。

結果と考察(実際どうだった?)

Youtube に上げるところまでが実験です。以下が動画になります。


はじめまして!新人Vtuberの Sky High です!【自己紹介】#1

バーチャル美少女受肉

iPhone7 でカスタムキャスト使ったときはいまいちって思ってしまったんですが、Hitogata はわりといい感じにトラッキングしてくれていて、良かったです。普通に使えます。強いて言えば眉が正常に認識されないことが多かったです。私の眉毛はまぁしょうがないのかな。笑顔の認識機能があるのが素晴らしいですね。可愛いです。見てて飽きないです。

詰んだ箇所

正直バ美肉するのは超簡単なんですが、動画編集が面倒臭かったです。特に、録画したときの音量が小さかったせいで何回調整して上げ直してもYouTubeでは虫の声でやんなっちゃいました。結局個別に音量を上げた上で拡張編集で音量調整を追加したらどうにかなりました。あと同じ .mp4 でもOBSで出力したやつは Windows 標準デコーダーで再生できるのに、AviUtl(というかx264)で出力したのはプレイヤーで画面が真っ暗でちょっと焦りました(AviUtlでは読み込めるし、YouTubeでも読み込める)。
編集しないで上げるだけなら超簡単です。

内容

結構カメラに向かってちゃんとトークするのが大変でした。話続かないやんって。そもそもカットすれば良いんですけど、今回やるまでそのカットの方法すら知らなかったので、頑張って撮り直しました。何回取り直したかは動画を見てくだされ。

ゲームでもやってれば画面に反応すれば良いし、間が空いてもまぁゲームの画面が映っててBGM流れてれば飽きないと思うんですけど、何もない状態で取り敢えずしゃべるのはキツイっすね。なんかあれはスライド発表に近い感じがありますよ。素人質問ヤメロ!

字幕がたくさんついてますけど、あれは動画編集の基本を身につける上で良かったのもあるんです。でもそれ以上に字幕なしではとてもじゃないけど見るに耐えなかったので、こんな未完成な状態で世に送り出してはいけない(使命感)と思って頑張って貼りまくりました。因みに字幕をタイミングぴったりに表示しないとすごくモヤっとした感じになるので、いちいちタイミングを調整してたんですが、あれマジで大変でした。私は YouTuber が楽な仕事だと思ったことは(一回挫折してたし)無いですけど、世の馬鹿にしている皆さん、悪いけどお前らには真似出来ねぇよあれは。

今後の展望

正直遊び半分でやっててそんなに注目を浴びることは無いだろうなと思ってます(そんなに更新できないと思うし)。人気になったら収益化できたらいいなぁ~くらいには思ってますけど、少し有名になるくらいが現実的かなと思ってます。クリエイターとして注目されると嬉しいです。